2009年10月17日

医療経営セミナー

この度、弊社主催で医療経営セミナー(及びマネーセミナー)を開催いたします。

これからのクリニック経営に関してお話しさせていただきます。

お申込みはHPで。(近日中にHPで改めてお知らせいたします。)

有限会社 夢・アシスト

http://www.yume-a.net

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日 時:2009年 11月8日(日) 13:30〜16:00
(13:00受付開始)
会 場:ソニー生命大阪支社

    大阪市北区梅田2丁目2−22 
ハービスENTオフィスタワー 16階
ソニー生命 会議室 

定 員:8名

第一部:医療経営セミナー
 「ひと」が育つ医療経営   講師:松崎光弘
  クリニックの財務的基盤を強化することで「ひと」が育つ。

地域医療に貢献しながらドクターとそのご家族の経済的事由を確保する、これからのクリニックの経営戦略のあり方についてお話します。

講師略歴:
1965年大阪生まれ。神戸大学大学院修了。学術博士。
1999年南大阪大学(現太成学院大学)経営学部教授、2006年大阪府立青少年会館館長を経て、現在教育企画出藍社代表。
中小企業や福祉・教育系社会的企業の経営支援を行っている。

第二部:資産運用・防衛セミナー
 
  サブプライム後の資産運用」 講師:松崎孝行
  百年に一度の金融危機を踏まえて、「国際分散投資」と「長期資産運用」の弱点について解説をするとともに、サブプライムローン後の新たな投資スタイルをご提案します。

講師略歴:1970年生まれ、関西大学社会学部卒。会計事務所兼医療
コンサルタント会社に就職後、 2004年医療コンサル会社「有限会社 夢・アシスト」設立、代表取締役就任。「クリニックの開業から事業承継までのワンストップ」をモットーにクリニック経営をトータルにサポートしている。 
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2009年10月01日

どうしても理解できない・・・

久しぶりのブログが愚痴っぽくなりますが・・・

ある上場企業さんからあるお仕事の相談を頂いて、でも私は忙しいし(採算も合わないので)、誰かに振ってあげようと思い、今日、ある方から紹介された会社に電話をしたところ・・・

私は、その経営者が実はモノ欲しそうという印象を受けたのですが・・・

『以前、変な仕事を請け負って、詐欺にあったことがあるので新規の仕事は受けていないので遠慮します』

(誰が変な仕事や(怒)というより、あなたが詐欺にあったのはあなたの脇が甘いからで、私には関係ないやん。そもそもあなた(私の会社の一部門と一緒やねんから)斜陽産業やのに新規とらへんかったら、先細りやで・・・)

とは言いませんが、本気で思いました。

実は、以前、あるちっぽけな交通事故関係で、(お付き合いのある弁護士さんは大阪市内ばっかりなので、地元に弁護士の知り合いがおってもええかなと思って、そして何より保険会社が相談料を支払うという特約が付いていたので)保険会社経由である弁護士を紹介されたのですが、相談後、『支払いは保険会社がするから、(保険会社の手続きがややこしくなるので)私は支払わないようにと保険会社から言われていますので』

と言ったところ

『イエ、払ってください。以前、相談料を踏み倒されたことがあるので・・・』

(支払うって言っている相手上場企業やで。そこからの紹介やろ?何で信じられへんの。そもそも相談料踏み倒されるって、それもあなたの脇が甘いのんとちゃうん)

とは言いませんが、当然、いつもの知人の弁護士さんにお願いしました。(彼は勿論、保険会社からの支払を受けていました。)

(私が弁護士さんを見極める時に言うセリフ・・・『医療コンサルタントをやっている関係で、医療訴訟関係の案件がたまにあるのですが、先生は扱われますか?』たくさんの選りすぐりの弁護士さんとお付き合いさせていただいていますので、その返事でその弁護士さんの経験と実力と人柄がわかります。もちろん、その弁護士さんは、経験もないのに知ったかぶりをされたので即、アウトです。)(交通事故の案件を喜んで受ける弁護士やからね←知人の弁護士さん達の談))

今日の業者も、前の弁護士も何で自分の恥を堂々と関係ない人に言うのか?

そして、その行動がどうして紹介者の顔を潰すことになると言う簡単な事実が分らないのか?私には理解できないのです。

過去に詐欺にあったから、過去に踏み倒されたから・・・、あのぅ・・・私には関係ないことなんですけど。と言うより恥ずかしくないですか?

やっぱり、最低限、紹介者の顔は潰したらダメですよね。
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2009年09月03日

お嬢様と・・・

内科のクリニックをご訪問しました。


奥様から「月に一回娘にクリニックを手伝ってもらおうかと・・」


ドクターに「お嬢様がクリニックで診察されるようですね」

ドクター『まだまだ、あいつには無理だよ』


でも、ドクターの目はでれでれでした。

嬉しくないはずがありません。


勤務医のお嬢様とは父娘で、診療の方針が良く食い違ったようで

ドクター曰く『あいつは教科書通り』

お嬢様曰く『お父さんは古い』


でも、最近、お嬢様はお父様の偉大さを認められたようです。


先生!!医学的な事と同時に、街のクリニックの存在意義もお嬢様にお伝え下さいね。(確かに先生は先端医療に近いですが)


医療経営のことは私にお任せ下さい。


ドクターの開業・経営支援

有限会社 夢・アシスト

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2009年09月02日

損益分岐点

開業したてのクライアントと一緒に損益分岐点を計算して来ました。


まずは固定費を集計

人件費、家賃、リース料、借入返済、・・・

それに(念のため)プラスアルファを加えて、

診療報酬の平均単価で割ると、

一ヶ月に必要な人数を計算し、

それを25日で割る。


単純な事ですが、この指標があるのとないのとでは、今後の医療経営は大きく違ってきます。


『一日の最低患者数を達成するためには何をすべきか?』


まずはこれです。



ドクターの開業・経営支援

有限会社 夢・アシスト 

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2009年08月27日

FSの開示

ドクターが決断をされました。

クリニックの幹部にFS(財務諸表)を開示されるとの事です。

弊社は、

さらなるクリニックの発展のためには

『従業員へのFSの開示』

が必要不可欠と考えています。


逆の言い方をすると

それなりの発展で充分ならば、従業員へのFSの開示は不必要と考えています。

それなりの発展とは・・・

一人医師医療法人において

理事長の役員報酬・・・月150万
理事(奥様)の役員報酬・・・月50万
の他に、理事(親類)の役員報酬をとった上で、法人にまだそれなりの所得があるような状態です。


でも、それ以上を目指すならば、ドクターだけでなくクリニックの幹部に、経営者の視点を持ってもらわなければなりません。


まずはPL(損益計算書)から、

後にBS(貸借対照表)とCF(キャッシュフロー計算書)。

この段階に進むには最低数年はかかりますが、

その後のクリニックは飛躍的にそして自律的に成長します。


ドクターの開業・経営支援

有限会社 夢・アシスト

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2009年08月26日

結果発表  その2

経営シミュレーションゲームに関して補足を・・・


ドクターが医療経営に関して、ご自身で経営戦略を作っていただけるようになっていただくのが、弊社の存在価値だと思っています。


弊社の取締役である元大学教授は、(私には詳しく教えて下さいませんが)どうも一回目と二回目では大きく戦略を変更されたようです。

(一回目は私より成績が上でしたが、二回目は私の方が成績が上でした。)

やはり学者さんですので、勝ち負けよりも「実験してみよう」という血が騒ぐのだと思うのです。


私は、研修の時間的な制約から、2回戦でタイムオーバーと考えて
第一回目はできるだけ(短期的な)投資をして、第二回目は、その投資の効果を一気に発現させると言う、いわば勝ちに行く(大人げない)戦略をとりました(一応、実務家ですから)。


実は弊社の取締役以外にも参加者がいらっしゃって、彼は第一回目は(私と違って)、長期的な投資をかなり行い、その結果、短期では投資の効果が発現せず、第一回目も第二回目も最下位でしたが、もし、第三期以降も継続的に行ったら、間違いなく彼がトップに立ったと思われます。

弊社の取締役である元大学教授が行った


『仮説を立てて検証する』


これをクリニック経営において、ドクター自身で行っていただきたいのです。


そのための『お勉強』を是非とも弊社と一緒にやってみませんか?

ドクターご自身でクリニックの経営戦略をたてることができるようになれば、先生のクリニックは間違いなく安泰です。




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融資実行

地銀さんから、クライアントの融資が明日実行される旨のご報告をいただきました。

誠実なドクターの姿勢が、銀行員、保証協会ともに好印象だったようです。

『クリニックをどのようにしたいのか?』

ドクターとそのための経営戦略をみっちりと話し合い、
その裏付けとなる資金調達が完了いたします。

後は実行あるのみです。


ドクターの開業・経営支援

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2009年08月25日

結果発表

経営シュミレーションに弊社の取締役3人で参加して来ました。

弊社の取締役は

1、平成の経営者(私)

2、昭和の経営者

3、元大学教授

です。


2回の勝負の結果は・・・


第一回戦

1位・・・昭和の経営者
2位・・・元大学教授
3位・・・平成の経営者

つまり私が最下位。

でも、第二回戦は

1位・・・平成の経営者
2位・・・昭和の経営者
3位・・・元大学教授

つまり私が第一位。

う〜ん。微妙。

この研修は、管理会計を肌で実感するためのセミナーで、
朝9時から19時までみっちり勝負しました。


クライアントのドクターに経営戦略を理解してもらうための一手段と考えております。


ドクターの開業・経営支援

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2009年08月24日

経営シミュレーション

明日は経営シュミレーションのイベントの日です。

シミュレーションで会社経営をし、売上・利益等を競います。

弊社の取締役三人が参加します。


1人は私・・・平成の経営者

もう一人は・・昭和の経営者

もう一人は・・元経営学部教授


絶対に負けるわけにはいきません。

学者さんと昭和の方には(笑)。


ドクターの開業・経営支援

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2009年08月23日

目が笑っている

家内に言われてハッと気づいたことがありました。

かかりつけの小児科のドクターが聴診器を子どもに当てる時

『何とも言えない優しい目』をされるのです。


実は、このドクター、私のクライアントさんではいのですが、私が医療コンサルである事をお知りになってから、結構医療経営に対して(子どもの診察中にも)お話ししてくださいます。

実は年商も教えてくださったことがあって、医療法人なりのご相談も承ったこともあります。


ドクターの会計事務所兼コンサル会社は、実は私のサラリーマン時代の会計事務所兼コンサル会社の競合と言うことも。

(私のお世話になった会社の方が格下です・・・残念)

このドクターの年商は、実は私のクライアントのNO1の先生の3倍超!!

是非、帳簿を見せていただきたいのですが・・・。相手が○○会計さんならば・・・勝ち目ないかな。

正直なところ、クリニックの受付さんもそんなに愛想も良くないし(失礼)、看護師さんも「普通」だし、確かにドクターの腕は凄いのですが、それは私が医療コンサルだからわかるのであって、同じマンションのお母様方はどうもその事実に気付かれていないようなのです。


でも、家内の一言でわかりました。

『ドクターの目が優しい、常に子どもに対して目が笑っている』


ちなみにうちのチビも

『○○クリニックに行く』とどうもドクターを友達のように思っているようです。

ただ、『注射』は嫌なようですが。



ドクターの開業・経営支援

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