2010年05月27日

めでたい!!

MBAの授業の間の休憩時間に、携帯が鳴りました。

マナーモードにするのを忘れていて・・・。


休み時間で良かったです。


その内容は、クライアントの奥様から

「娘の赤ちゃんが無事生まれました!!女の子で2670グラムです・・・・」

という書き出しでした。


MBAの仲間から、「こんな遅くに誰?」と聞かれ

「クライアントの奥様」と答えたところ、

仲間から「お客さんとええ関係を築いてるな〜」。

お孫さん誕生で、はしゃいでいる私も大人気ないのですが、
やはり、嬉しいし何よりもメデタイ!!


このお客さんにはボーネルンドの木馬を出産祝いに贈ろうと心に決めていましたので、明日にでも阪神百貨店に行こうと思っています。

うちの娘が本当に楽しそうに乗っていた木馬。

4158_1.jpg





奥様のお孫さんが一人でその木馬で遊べる日はまだまだですが、
自分のことのように嬉しかったので久しぶりにブログを書いてみました。

では、今からクライアントの資金調達のための都銀への事業計画書の作成と、医療法人の給料計算30人分。

どう計算しても3時間では終わらないですが・・・

今は0時半です(笑)。


明日は朝から、クライアントの介護事業所の認定のため、兵庫県と事前相談です。その後、都銀に行って事業計画と共に資金調達の交渉、その後は医科の医療法人へのご訪問、その後はMBAの授業。

自分でも自分の体力(気力?)に感心しています。












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2010年05月13日

200人の学生へのワークショップ

非常勤講師をさせていただいている大学で、講義を終えた後、学生食堂でランチをとっていると、偶然、お世話になっている准教授がいらっしゃいました。

先生のスケジュールを何気なくお伺いしたところ、17時半から90分間、200人の学生さんに対するワークショップがあるとのことだったので、お願いして、講座のオブザーブをお願いししたところ、快諾を頂きました。

私は過去には70人の社会人へのワークショップはしたことはあるのですが、200人は未知数で、准教授の授業の方法に焦点を絞ってオブザーブさせていただきました。


200人への講演だとか、授業ならば私でも出来る自信はあるのですが、200人のワークショップとなると、ノウハウをも持ち合わせておりません。

講座をオブザーブして・・・

間の取り方が絶妙!!

これは教えていただくものではなくて、盗まないと身に付かないレベルのものです。

近い将来、200人に対して飽きさせない講座をこなすために・・・。

今の26人の学生さんを満足させる講義を行うつもりです。


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2010年04月20日

どうしても伝わらない

歯科の医療法人さんへ税理士と一緒に訪問しました。

数ヶ月来、私がドクターに帳簿のことをご説明しているのですが、
どうも伝わらないようで、一度、違う者が説明をしてみようと言うことで、税理士に帳簿の処理方法について説明してもらいました。

が・・・。

午前診と午後診との間の一時間半、みっちりと税理士が説明をしたのですが、(ドクターは気を使って下さいましたが)多分、通じていないと考えています。

梅田からの阪急電車の中でうちあわせたところ、例の(?)会計事務所員同士の会話ですので、約5分で全てが伝わり、ドクターに伝えて欲しい事柄も全て確認が取れました。

しかし、90分ドクターに精一杯、普通の(?)言葉で伝えたつもりでしたが。


医療法人ですので、期末に役員への貸し付け残が残っていることは認められず、役員報酬を取りすぎたら社会保険料や所得税の負担が大きくなり、法人の資金繰りを悪化させます。もちろん、医療法人が赤字決算をすることはできません。逆に役員報酬を下げ過ぎると、(そんなことはできませんが)ドクターの生活水準を下げていただかなくてはいけません。


このあたりの、痛し痒しの状況を踏まえて、税理士が最適と考える役員報酬額を提案させていただいていたのですが・・・。

会計事務所員同士では、簡単なこと、当然のことでも、会計を知らない方に伝える事のいかに難しいことかを改めて認識しました。

専門用語を用いずに、どこまでクライアントさんに伝えられるか?

1つの大きなテーマです。


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2010年04月18日

合格祝い

約一か月ぶりの自由な時間。

大学院の合格が決まってから、初めてゆっくりできる午後(と言っても18時から)を迎えました。

と言うことで、クライアントさんである(数少ない一般企業の)日本料理屋さんにふらっと飲みに行きました。

お店に入るとたくさんのお客さんで、私はカウンターで独り、

♪しみじみ呑めば、しみじみと〜おぉ♫、この一カ月がよみがえる〜うぅ♬(涙はこぼれませんが・・・八代亜紀ふうに・・・歳がばれる!!)

他のお客さんが全員帰られた後、シャッターを閉めて、ご主人が『お祝いしましょう』との事で、生ビールを私と従業員さん全員に振舞って下さいました。

『かんぱーい!大学院合格おめでとう!!』

忘れられない一日になりました。

クライアントさんからお金を頂きながら、感謝される仕事が出来ることを本当に幸せに且つ意気に感じています。


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専門学校の事情

非常勤講師をしている私に、専門学校の学生さんからクレームが来ました。

自分の勉強したい科目が私の「経営戦略論」しかないとの事。
(関係のない「貿易」関係のや「英語」だらけの授業ばっかりとの事)

実は、この専門学校、貿易コースと経営コースがあり、それぞれに学生募集をしていたのですが、どうも貿易コースが十分な人数を集めることが出来なかったようで、2コース統合となったようで、さらに講師の関係で、貿易関係の講座数の方が多くなったようです。

そこで、「経営コース」の学生さんからクレームが上がったようです。

「非常勤の私に言われても・・・」と内心思ったのですが、学生さんにとっては私も専門学校側の人間だと思うことは当然ですし、もし私が彼の立場なら、正直なところ同じように思うだろうとも。

「もし、あなたが付いて来るのだったら、『経営管理』を指導してもよいし、私の会社のインターン生として、経験することも可能ですよ」

と、伝えておきました。

このクレームは専門学校の教務課に伝えるべきか?専門学校の経営的な事情も分かりますし、伝えても今年はどうしようもないでしょうし。


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2010年04月14日

会計事務所員の威力

一般企業のクライアントさんを訪れました。

事務所に入るなり、電話で何かモメテいる様子で、その場で10分ほど電話が終わるのを待っていました。

どうも、買掛金の支払いの金額でモメテいるようでした。

取りあえず、電話を切られたので事情を聞いてみると、

先方の請求額に対して、過払いしてしまったり、そして、タイムラグの関係で、請求書の前月入金額が記入されていなかったり、さらに一月、支払いを忘れていたりで・・・ごちゃごちゃになっているようでした。

「この件で1時間半もつぶれた」との事。

電話のやり取りを聞いていると、先方の事務担当者も少し頼りなさそうでした。


とのことで、私がバトンタッチ。


請求書と小切手帳を付き合わせて、資料を作ること10分。

クライアントさんも先方も間違えており、正しい数字は、先方が提示した金額−840円(振込手数料)。

クライアントさんから先方にFAXしてもらったところ。

円満解決。

「さすがやね」

のお言葉をいただきました。

まぁ・・・、元会計事務所員ですから。


帰りの電車の中で、ふと、数年前のセミナーを行った時の事を思い出しました。

本当に忙しいセミナーで、受付がパニック状態になった時に、仲良くしていただいている都銀の支店長さんが、会計を買って出て下さったのです。

散乱していたお金がみるみる束ねられ、お札は扇型にし、そしてすごい勢いで数えられ、一円たがわず集計されました。

お札を扇型にして数えている姿は、まさしく銀行員。神業でした。
見ていて気持ち良いくらい。


「久しぶりやなぁ、だいぶ衰えとるなぁ」とは支店長の談。

中核支店の支店長クラスとなればお金を数えるという作業は、長らくされていないようですが、それでもわれわれから見ると「すごい」の一言でした。今でも、あの時の光景が目に浮かびます。

会計事務所員は数字を合わせることに関しては、執念みたいなものがあるのかもしれません。私のサラリーマン時代の記帳を担当していた女性陣の、正確さとスピードは、先の支店長に通じるものがあります。芸術と言って良いくらいの神業でした。

私は彼女たちの3倍のスピードではなく、3倍の時間を掛けてやっていたのは本当のお話です。



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2010年04月13日

専門学校 新年度

専門学校の新年度が始まりました。

昨年15名だった少人数のクラスが、2年生になりふたを開けてみると8人。やはり一年間過ごした「私の生徒」は可愛いです。

後の7名は大学編入、大学院進学、就職(あとちょっぴり進級できず)。

科目名は「経営戦略論」なのですが、せっかく8名との事だったので、第一講目のガイダンスは急遽方針を変えて、「ミーティング」。

生徒個人個人に「この一年何を学びたいか」を1人10分みっちりと聞いて、出した結論が、

「実際の経営者の経営戦略をヒアリングして、活きた戦略論をまとめあげる」

というもの。

果たして、街の社長は「戦略」なるモノを持って経営しているのか?


アンケートやインタビューの方法論も学ばなければ(教えなければ)なりません。


どのような授業になるのか?少し楽しみでもあります。



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2010年04月12日

MBA

この一週間ずっと、国立と私立のMBA講座を受講しました。

国立は土曜日のみで、授業の選択の余地はなく、私立は平日の夜と土曜と日曜で、それぞれの時間に3科目ほど開講されていて、自分で選択することが可能です。

履修登録期限が明日までなので、可能な限り・・・と言うことで毎日受講しました。

その間、友達も出来ましたし、初日から教授に喫茶店で御馳走になり、授業が終わった9時半から1時間強、「私のビジネスに対してその教授の講義をどのように活用するか?等」について相談に乗っていただきました。

実りの多い、MBA生活になると一週間で確信しています。

元大学教授を初め、非常勤講師としての勤務先の大学の准教授、卒業大学の教授、関西の有名私大の語学の講師に至るまで、私の周りのアカデミックな分野の方々から、いろいろな情報もいただいています。

その中で、私の恩師からは、MBAについて

・そもそも何を学べると考えているのか

・そこで学べることが何であるのか

・何については「ないものねだり」なのか

という学ぶ「構え」を考えなさい。

とご指導いただいています。


ここでは文章にしませんが、自分の中に「構え」が出来てきた感じです。

本業の医療コンサル、大学と専門学校の非常勤講師との兼ね合いもあるので、全ての授業に遅刻なく、欠席もなくと言うのは不可能です。

落ち着いて勉強する時間は、真夜中か早朝のみ、それ以外は電車の中での移動時間のみです。

受講した講座を全て「優」を取ることも困難だと思っています。

それを踏まえての「構え」。


明日の専門学校の一コマ目の授業のネタにさせてもらいます。
(明日は、専門学校の2年生の初日です。彼らとは約2か月ぶりの再会です。この休みの間にどのように成長したか楽しみです。)

2年生の経営戦略論(135分)はより実践的な役に立つ講座にしようと目論んでいます。


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2010年04月09日

診断士の先生のお店が・・・

私がサラリーマン時代には(将来の独立を考えて)、公的機関が主催するさまざまな『起業塾』に参加していました。ほとんどその手の起業塾は講師が診断士であり、私にとって「はずれ」ばっかりであったのですが、その中で1つだけ本当に役に立った講座がありました。

講師の先生は、社長ではないのですが、CEO的な存在の取締役で、その会社は数年後に上場を目指すとの事で、キャピタルも入っていました。

診断士の資格はお持ちでしたが、先生自身「こんな資格持っててもな・・・」と仰るくらいで、講師紹介にも診断士の資格は敢えて記載されていませんでした。

経営戦略の考え方や、経営管理の考え方の基本の基本は、この先生に教えていただいたと今でも感謝しております。そして、キャピタルや銀行への形式的な事業計画書ではなくて、経営幹部だけの実質的な事業計画書を見せていただくという、本当にありえない経験をさせていただきました。


しかし・・

今日、偶然にその先生のお店(チェーン店)の近くを通りかかったところ、看板が違っていました。


失礼ながら、店員さんに「このお店は○○株式会社ですか?」と聞いたところ「NO」の返事。

撤退されたようです。


起業塾の開催期間中にそのチェーン店がオープンしたので、私たち塾生は「さくら」として、そのお店のオープニングに招待されました(笑)。

その時の感想は正直、
「何でこんなところに出店するのやろ?」
と疑問に思っていました。

それから7年。先日、撤退されたようです。

その後、たまにそのお店を利用させていただいていたのですが、いつも、どちらかと言えば、忙しそうな雰囲気はありませんでした。

経営戦略である「癒し」のコンセプトであるはずのマッサージが、昨年、何故か「占い」に変わっていて、戦略の一貫性に疑問を感じたことも事実です。

私には分かりませんが、7年間、同じ業種、業態でチェーン店を継続するということはすごいことなのかもしれません。

(マッサージが占いに変わったのは戦術を変えただけで、)今回、先生の会社が戦略転換をして、その結果撤退したのかもしれません。

但し、まだ、上場は出来てないようです。


先生の言葉で印象に残っていること。

診断士は現在の事業を「分析」することが仕事
経営者は長期的な視点で事業を「統合」することが仕事
実際に経営を行っていない診断士には「統合」は出来ないよ。
それをわかった上で診断士と付き合う事。

私は、医療機関は経営できませんが、会社は経営しています。

「統合」が出来る医療経営コンサルタントを自負しています。


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2010年04月08日

コミュニケーション支援

私立大学の非常勤講師初日でした。

お世話になっている准教授から、50人くらい履修があるかも?
と指示をいただいていたのですが、開けてみると20名弱。

私の講義の裏(同じ時間)に専任の教員の方の授業があるから、
そちらに流れたのかな?

まぁ、当然と言えば当然かな?

と思っていたところ、学生さんから

『先生の授業、休講という情報が流れていた』との事。


『うっ。』

休講の情報が流れていて、20名ならば、来週の(履修登録後の)授業はどうなることやら。


この授業では

ただ単にコーチングやコミュニケーション、ファシリテーションの技術だけを伝えるのではなく、バランススコアカードを用いて、経営戦略を組織に浸透させるためのプレゼンテーションや、キャリア論的な要素も取り入れて自分探しもしてもらおうと考えています。


准教授とランチをして、学生さんとお茶をして、楽しい時間を過ごしました。

その後は・・・いつものようにドクターからの電話攻勢で、携帯のバッテリーが無くなり、23時に予備のバッテリーも無くなると言う失態をおかしてしまいました。


予備バッテリー二つ要るかな?


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