2007年11月30日

介護にはカネを貸さない?

1勝4敗

今回の8千万の融資の申し込みの結果です。

都銀、地銀、信金・・・いつもの銀行5件に書類を提出した結果です。

介護事業の建物は、(競売になった時)買い手が限られるため、どうしても担保評価が低くなるようで、さらに今から建物を建築するのですから、予想の評価となるみたいで・・・連敗の理由です。

とりあえず融資は1勝すればOKなので、正直、助かりました。

この経験を他のクライアントさんの介護事業進出の時に役立てないと・・・。


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2007年10月15日

裏方に徹する

今日はクライアントさんへのご訪問は一切なく、手帳に何も書かれていない日でした。

と言うことで、銀行めぐりの日と決め、融資が必要なクライアントさんの融資のために、資料作成と提出に徹する一日でした。

この地道な努力が、クライアントさんのクリニック経営にボディブローのように効いてきます。

この種まきが芽が出ることを祈りつつ・・・。

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2007年10月12日

固定か変動か?

クライアントさんの住宅ローンのOKがでてはや二ヶ月。

今月末に完成引渡しと言うことで、保険の担当と一緒にご訪問しました。

クライアントさんは変動金利か固定金利かを悩まれており、そのご相談が今日のメインの内容でした。

固定と変動に関する一般論をお話した後、クライアントさんから「松崎さんならば・・・?」というご質問を頂戴しましたので、個人的見解をお話しました。


その後、私の携帯電話にメモリーされている全ての銀行員さん
(都銀・地銀・信用金庫・信託銀行)に個人的見解をお伺いしました(笑・・・と同時にスミマセン)。


意外なことなのか当然なことなのかわかりませんが、全ての銀行員さんの答えが同じでした。私の見解とも一致していて「助かった」と思ったのはここだけの話なのですが・・・。

クライアントさんの参考になったと確信しております。


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posted by Matsuzaki at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金

めでたい!!

政府系金融機関の担当者さんにクライアントさんのクリニックにご足労いただきました。

私が考える(クライアントさんにとっての)最善策は

「う〜ん厳しい」

との事でしたが、次善策に対しては

「前向きに」

というお言葉を頂戴いたしました。

あとは必要書類(事業計画書・担保の登記簿)を整えるのみです。

担当者が帰られたその時、歯医者さんから携帯。

「お蔭様で、満額融資OK」との事。

「まっちゃんの事業計画書、銀行員褒めとったで」

と嬉しいお言葉も頂戴いたしました。


今抱えている融資の案件(3件)のうち2件がめでたしめでたしでした。

残る一件は私自身かなり厳しいと考えているのですが、この勢い(?)で何とか乗り切ろうと考えています。


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2007年10月04日

地方銀行

私のブレーンから連絡が入りました。銀行を紹介してくださるとの事です。

正直なお話し、その地方銀行の名前を聞いた時
「名前は聞いたことはあるけで、店はどこにあるねん?」
でした。

今、融資に関する抱えている案件は3件。

一つは1000万くらいの小口。
二つ目は、三つ目はともに1億ほど。

一つ目は、(いつもの都銀さんから3ヶ月ほど前に融資をお願いして、実行していただいた直後に、)急に医療機器を必要とされた歯医者さん。

いつもの都銀さんに話を持っていっても、連続過ぎるから厳しいかなと考えていたところでした。

二つ目は、介護事業を始められるドクター。

三つ目は、介護事業の開始と同時にクリニック移転を考えられているドクター。

クライアントさんにとって銀行の融資の選択肢は多い方が良いわけですから、とりあえずこの三件をご紹介するつもりです。

いつもの都銀さんよりも有利な条件で貸してくださいよ。
期待してまっせ!!


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2007年07月25日

資金調達のブレーン

午前中、政府系金融機関へドクターの資金調達にご同行いたしました。

担当者の正直な第一印象は「貸す気あるの?」。数千万の融資のお話しに二時間、段々苛立ってきたというのが本音です。

不毛な質問の数々・・・、「その質問、審査に必要なの?」「その質問、二回目」。

午後は別件で、いつもの都銀さん。ここの担当者さんは仕事が速い。OKなものはOK、ダメなものはダメとはっきり仰ってくださいます。

今回は、試算表を提出して、3分ほどこちらの希望を述べて、担当者さんからの質問は約10分。億単位の融資希望でしたが、雑談も含めて30分弱。希望に添えるように前向きに進めて下さるようです。

「まずは無担保で!ダメならば次を考えましょう」

この担当者さんのおかげで、資金調達の目処が付くのでドクターに対してご提案する事業計画が現実味を帯びます。

本当に心強いブレーンです。


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2007年04月17日

私ではなくて・・・

クライアントさんの資金調達のため信用金庫へ・・・。

クライアントの融資をお願いする旨を伝えて、アポを取って信用金庫を訪れると、支店長代理が出迎えてくださっったのは良いのですが

「ところで社長(私の事)は金要りまへんのか?貸しまっせ!!」

ですから、私ではなくてクライアントさんですってば。

父親が開業した30年前からのお付き合いのある信用金庫さんですので、
顔なじみになっているのは良いのですが、『お陰様で、今の私の事業形態では借入金は必要ありません。今はお陰様で「晴れ」ですので、「雨」の時に助けてください』と言って帰ってきました。

是非、今回もクライアントさんに融資してあげてください。
プロパーでなくても(銀行さんの好きな)保証協会付けでもOKですから。
posted by Matsuzaki at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金

2007年03月29日

リスケジュール成功

都銀の担当者から電話連絡を受け、リスケジュールを受け入れていただきました。

これで当面の間、クライアントさんは安泰です。
posted by Matsuzaki at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金

2007年03月26日

やっぱり保証協会・・・

新しいクライアントさんの資金調達のために、ある地方銀行に同行しました。

普段は都銀で資金調達を行うのですが、このクライアントさんの近くにはお付き合いのある都銀の支店やATMが無いため、地方銀行さんをご紹介いたしました。

実は、別のクライアントさんのメインバンクを急遽ご紹介していただいたのですが・・・。

数百万の小さな資金調達ですし、クライアントさんの紹介なので、もしかしたらプロパー融資を期待できるかも?と本当に期待したのですが、いきなり保証協会の書類を出されました。

まぁ、仕方ないですね。金額も数百万円と小さいですから。

今回のクライアントさんが保証協会でもご納得していただいたので、特に無理強いはしなかったのですが、私のクライアントさんにはできればプロパーで、安い調達コストで資金調達をしていただきたかったです。

次回、もし大きな融資が必要な場合は、実績もできたわけですし、プロパーでの融資を銀行にお願いしようと思っています。

銀行さん、保証協会に頼らず、もっとご自身でリスクを取ってくださいよ。
それなりの事業計画書も提出するのですから。
posted by Matsuzaki at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金

2007年03月20日

晴れているときに傘を貸して・・・

クライアントさんの資金調達のため銀行にドクターと同行しています。

確定申告書を金融機関に提出して、今後の経営方針について融資担当者となごやかに話しをするというだけのものですが。

でも、この地道な、そして一見無駄とも思える作業が後々のクライアントさんの資金調達にボディーブローの様に効いてくるのです。

弊社のクライアントさんに関しては保証協会経由ではなくプロパーで融資を受けてもらっています。

現在、三件の融資と一件のリスケジュールをお願いしており、全て前向きなお応えをいただいております。

クライアントさんの選択肢のため、複数の金融機関とお取引させていただいていますが、融資担当者の方々、「雨が降っているときにも傘を貸して下さいね」
posted by Matsuzaki at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金