2009年11月28日

大学ゼミ同窓会

大学のゼミ同窓会に参加しました。

卒業以来ずっと年に一回11月恒例のイベントで、私はほとんど皆勤です。

教授には結婚式をはじめさまざまな人生の節目でお世話になっています。

目標の国立大学を落ちて、母校にお世話になって、この教授のお陰で『この大学で良かった』と本心から思っています。

4歳の娘も今回は連れて行ったのですが、現役生の女の子が相手をして下さったおかげで、久しぶりに同期とも教授ともお話しできました。


教授と2人きりでお話ししたのは3分くらいですが、この3分で自分の事業の悩みを解決していただきました。

明確な方針が出来ました。

やはりこの教授は『鋭い』です。

いつもゼミ生の一人ひとりを気にかけて下さっています。


私も私立大学や専門学校の非常勤講師をしています。

ここまで学生さんの一人ひとりをきちっと見ているかと言うと
正直自信ありません。

私が19歳(1浪ですので)で教授と知り合った時の教授は43歳


その時の教授の年齢に近付きつつある現在、娘のような現役生の学生さんとお話ししながらふと考えました。


『教授が今の私の年齢だった時、私から見た教授はもっと大人だった様な・・・』

娘の相手をしてくださった可愛らしいこの現役生のお嬢さんに私はどのように映っているのかなと。

この一年、娘、息子と言ってもおかしくない学生さんたちをインターンシップでお預かりして、「私のビジネスのノウハウを全部盗んでくれ」と本気で思っていますし、特に出来の悪い学生さんが努力して、失敗している健気な姿を見るにつけ、心の底から『可愛い、いとおしい』と思える日々を過ごしています。

来年もインターンシップを行います。

教授のゼミ生をインターンシップでお預かりする日も近いと思っています。


 ドクターの開業・経営支援

有限会社 夢・アシスト http://www.yume-a.net
  
posted by Matsuzaki at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記